2009/03/05
新築にほしいもののNO.1が薄型の大きなテレビだそうです。
大型テレビは、家具の配置やリビングルームの計画をも変えてきています。
従来、テレビは奥行きが深く、部屋のコーナーに置くのが一番良く納まりました。
しかし、大型薄型テレビは違います。大きな壁に沿わせておくのが一番すっきり納まります。またソファの正面に置くのが、最も見やすくなります。
そこで、リビングの中心にテレビのサイズに合わせた幅の壁が必要となりました。
そこは、和室で言えば床の間、洋室で言えばマントルピース、そして現代はテレビが納まる場所というわけです。
こうして、すばらしくモダンでシャープなデザインにあうテレビコーナーのデザインが求められるようになりました。
テレビも含めたテレビ周りは、リビングのデザインのポイントです。



2009/03/04
近年、リビングダイニングキッチンを広く確保し、家の中心として、LDKから各スペースへアクセスする間取りが多くなりました。
家族団らんや、住育といった子育てに対する関心、また友人・知人との交流など、LDKの位置づけが、ますます高くなってきていること、またキッチン機器の充実や断熱・気密といった住宅の性能の向上が、背景としてそれらを可能にしてきています。
その中で、大きく変りつつあるのが階段室です。
今までは、廊下から、玄関から2階に上がる機能としてその空間がありましたが、リビングアクセスでは、階段がデザインの主役、また上下に上り下りする変化にとんだ空間は、ホームギャラリーやホームステーション(パソコンコーナーや書斎)、ホームライブラリーなど、プラスアルファのゆとりの空間として楽しめます。
それぞれの計画にふさわしいご提案が暮らしの幅を広げるでしょう。
またデザイン的にも、階段そのもののデザイン、2階まで大きく吹き抜ける壁に石やタイルや木など材質感のある素材を選んでみてはいかがですか。
空間がとっても豊かに感じられます。
その空間の楽しみ方、デザインはリビングダイニングの提案のポイントのひとつです。




