2008/08/15
6月インテリアコースを終了されたK.Yさんからうれしいお便りをいただきました。K.Yさんはスタート時、顔の見えない通信講座という方法にちょっと戸惑われた様子でしたが、メールでのコミュニケーションを重ね、第3回目ぐらいから、ポイントをつかまれ、熱心に取り組んでいただきました。
そのK.Yさんからのお便りです。スタッフ一同、何よりうれしく拝見しました。
<以下本文>
7月ずっとお礼のメールを書かねばと思ったまま、バタバタとしてしまい、申し訳ありませんでした。
今ごろになってしまったのですが、メールさせて頂きます。
2月からはじめて、正直あっという間でした。
私はいまだに、パースを上手には書けませんし、苦手意識がありますが、今振り返ると、はじめの頃の自分よりは少しだけですが前進しているような気がします。
この五ヶ月を無駄にしないように少しづつでも練習を続け仕事に生かしたいと思います。
こちらの講座に出会ってよかったと思っています。
ありがとうございました。

2008/08/14
Y.Oさんは、1期生としてインテリアコースから受講され、今引き続き外観コースに取り組まれています。インテリアコースの最終課題は、実物件へのご提案パースでした。
その成果も含めて、近況をお聞きしました。
Y.O様より
インテリアのスケッチですが、結局、お客様へお出しするタイミングが遅く、大事にしまってあります。・・・が、お客様へのご提案で、毎日のように書いています。
頭に浮かんだことをそのまま絵にすることは、お客様へも伝わりやすいし、施工担当者へも伝わりやすく、微妙な寸法やデザインも考えられます。
お客様にお出しするとき、まだまだ恥ずかしいですけど、お客様の反応は・・・「そうそう、こんな感じ!」くらいですね!前回言われたように、上手、下手ではなくお客様に伝わりやすい絵が描けることが大切なんだな~って実感しております。
お客様ご希望が施工担当者にしっかり伝わるようこれからもめげず、書き続けたいと思います。
外観図、提出が遅れたりして、ご迷惑おかけしてます。なかなかゆっくり取り組めずにいますが、がんばります!これからもよろしくお願いいたします。

第3回課題添削

インテリアコース最終課題
2008/08/11
このたび、アイシーオーでは、建築やインテリアの提案者を対象に、スケッチパース講座を開講することとなりました。
このWEB講座は、リフォームサイト「ホームプロ」の協力を得て製作し、先にホームプロにて開講しておりましたWEB講座「スケッチパースの描き方」のアイシーオー版です。
ホームプロでは、会員様だけへの対応でしたが、アイシーオーでは一般に広く対応してまいります。
手書きのスケッチパースは、コンサルティングや、プレゼンテーションの場で必要とされる技術です。
お客様の要望の形を、また提案の内容をリアルタイムにビジュアルに表現できたら・・・、という思いは提案者であれば、誰もが思うことではないかと思います。また、描くことを通じて、提案者に必要な、空間把握力やデザイン力が徐々に蓄積されていくことでしょう。
描くということは、トレーニングです。運転できなかった人が、実習を重ねて、車をすいすい動かせるようになるのと同じです。是非この場を活用して、自由自在に表現できるテクニックを身につけてください。
お客様とのコミュニケーションが、さらに楽しく、より充実したものになっていくものと思います。
アイシーオーでは、単に通信教育にとどまらず、皆様の仕事にお役に立つ情報や、また楽しく学んでいただける環境・・・「場」・・・を作り上げて行きたいと考えています。
まだまだ思いだけで、手探りではありますが、受講者の皆様とご一緒に作り上げて行ければと考えておりますので、どうぞこれから宜しくお願い致します。
株式会社アイシーオー
代表取締役 渡辺和子
2008/08/11
渡辺和子プロフィール

渡辺和子
インテリアプランナー/二級建築士
- 1950年福岡県生まれ
- 1974年(株)ダンインテリア入社
- (株)ダンインテリア代表をへて平成10年独立 有限会社モスビング(現株式会社アイシーオー)設立
- 現在(株)アイシーオー代表取締役
数多くの住まいづくりとその経験で蓄積したノウハウをベースに、企画・デザイン・設計・コーディネート業務また後進の教育等に従事。
藤田享プロフィール

藤田享
インテリアデザイナー/二級建築士
- 1961年北海道生まれ
- 多摩美術大学立体デザイン科卒業
- 株式会社丹青社・株式会社エーピーオー一級建築士事務所を経て独立。
個人住宅や別荘・家具等の企画・設計・デザイン及びグラフィックプレゼンテーション(会社のロゴマークや住宅・店舗のイメージデザインパース)等手がける。
- 渡辺和子とは15年来のビジネスパートナーとして、共に様々なデザイン業務をこなす。
2008/08/09
新築やリフォームの提案に、手描きスケッチパースの表現技術は、大変効果的です。お客様に喜んでいただく技術習得の講座として、「手描きスケッチパース通信講座」をご推薦いただいていたり、ご紹介いただいている企業のサイトです。
2008/08/08
1期生として受講した、ハナコさんことH.Mさん。当社のスタッフとして、ブログ「ハナコのスケッチパース通信講座」を担当していただきました。コーディネーターとしてはベテランの域?・・・と思いますが、なにせスケッチパースはほとんど”避けていた”技術でした。今回の開講を機会に、まずは率先して勉強していただきました。なかなか仕事の中でのやりくりは大変だったようですが、見事「描ける様になる!」スケッチパース講座を実践してくださいました。
ハナコさんの受講のプロセスは、「ハナコのスケッチパース受講日記」でごらんいただけます。
「手描きスケッチパース通信講座」を受講して
曲りなりにも描ける様になりますと、どうしてかけなかったのだろうと思うほど不思議です。途中いろいろ仕事の中でチャレンジしてみながら、ああ・・・、やっぱり描けない!と思っていたのですが、後半に入りますと、なんとなく時間がかかりながらも描ける!。5回、6回目ぐらいになると、自分でも「おお!」と声が出てしまいました。描けてる!それからは、何となく自信がつき、描くことに抵抗がなくなっています。これからも提案する空間に磨きをかけ、さらにレベルアップを図りたいと思います。

第2回課題

インテリアコース最終課題
2008/08/01
N.Hさんは、このICOの講座が始まる前のホームプロの会員さん対象の通信講座の受講生です。リフォームの仕事をしていらっしゃいます。受講される前から、多分お書きになっていらっしゃったと思いますが、受講されたのが1年前、約半年の受講を終えて、お客さまとのコミュニケーションの場で役立っていますとの事。受講の感想を頂きました。
「手描きスケッチパース通信講座」を受講して
私は子供2人を子育てしながら、フルタイムで働く「働く主婦」。もっとパースが上手になりたいと思っていました。スクールに通う時間の余裕がない私にとって、こちらの通信講座は、願ってもないチャンスと受講を決めました。講師の先生の添削が丁寧で、自分のパースに足りないところ、どのように描いたらよいかが具体的に書かれてあり、次に描くパースにすぐ役立ちました。自分のペースで勉強でき、受講してよかったと思っています。

最終課題

上記添削